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KURIYA COFFEE ROASTERS BLOG

焙煎のデータ管理

コーヒーの焙煎においては、焙煎時の温度管理が極めて重要です。

従来は、焙煎時間と豆の温度を1分とか30分毎に手書きで記録し管理していました。

しかし、この方法ではデータが荒いため、繊細な温度管理を行うには問題があると私は考えました。

当店では、焙煎機の温度センサーとパソコンをつなぎ、3秒単位でデータを取得。同時に温度上昇率の計算とグラフ化を行うことにより、リアルタイムに視覚化されたデータをもとに焙煎機のコントロールを行っています。

毎回の焙煎データは、ファイルとして保存し、次回以降の焙煎に活かされます。

なお、焙煎機とパソコンをつなぐ器具は1万円程度で入手し、解析ソフトはフリーソフトの「Artisan」を利用しているので、投資額はごく僅かです(笑)

詳しいことを知りたい方はご連絡ください。

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注)上記方法は焙煎機メーカーによっては保証対象外の可能性があります。


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